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伊豆大島「椿花ガーデン」に行ってみました②イベントハウス周辺

□□令和元年6月22日(土)

 (伊豆大島単身赴任 811日目)


今日もお立ち寄りいただきありがとうございます (^^♪




前回から7回に分けて掲載している伊豆大島にある『椿花ガーデン』の2回目です

今回は、『椿花ガーデン』に入園し、順路の最初にある「イベントハウス」と「椿園」周辺を紹介します




エントランスの建物から園内に入る扉に向かいます

『椿花ガーデン』のスタッフの方に「大島町民です!」と声をかけました

声を掛けた方は、どうやら『椿花ガーデン』の村長さんのようでした



「来年70になるので、長年かけて造ってきた園内を今のうちに島の方々にも是非見てもらいたいので」と村長さん

そして、「どうぞゆっくり見ていってください」とニッコリされていました

気になる発言もありましたが、村長さんに歓待していただき園内に入っていきました



▽ イベントハウス
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順路に従って進んで行き最初に目に入るのが「イベントハウス」です

洋館のような白い木造の建物

ソテツ?の木々に囲まれて南の国に来たような雰囲気を感じます



▽ 椿花ガーデンの説明
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順路になっている「イベントハウス」内に入りました

建物の中には、『椿花ガーデン』の説明や椿、あじさいや園内からの風景の写真などが展示されています




▽ イベントハウス内「椿」の写真展示
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『椿花ガーデン』という名称のテーマパークだけのことはあります!

展示している写真だけでも相当の種類の椿の花

園を訪れた6月は椿の季節ではありませんので、写真のような椿は見られません

鬼が笑う話しではありますが、年が明けたら『椿花ガーデン』の椿も是非見に行ってみたいものです



ちなみに、6月でも園内には「桃色夏椿」や「オガサワラヒメツバキ」などの夏椿の花が咲いているそうです



▽ イベントハウス内「あじさい」の写真展示
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そして今回の来園目的である「あじさい」の写真も展示してありました

こちらも沢山の種類が育てられているようです

大島に転居してから唯一区別がつくようになった「ガクアジサイ」

ですが、それ以外は全く種類がわかりません

「ガクアジサイ」の中にも様々な種類があるそうです



「イベントハウス」を出て雨が降る中、広大な園内の散策を始めます



▽ 八丈千鳥(あじさい)
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園内散策を始めて最初に目に留まったのが「八丈千鳥」という名前のあじさいです

その名のとおり八丈島で自生しているあじさい

2006年に発見されたばかりの新しい品種とのこと

「ガクアジサイ」に分類されるそうです



6月ころに咲く印象があるあじさいですが、「八丈千鳥」は自生している八丈島のような暖地であれば一年中花を咲かせる品種

八丈島より北に位置している伊豆大島ですから、一年中咲くように屋根をかけ霜が降りないように管理しているのでしょう



なお、『椿花ガーデン』では「変わりガクアジサイ七島巡り」といって、伊豆七島それぞれの「ガクアジサイ」を育てています

次回以降も記事の中で、伊豆七島の「ガクアジサイ」を紹介していきます




▽ 珍しいあじさいの数々
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順路に従い奥に進んで行くと、いろいろな種類のあじさいが色とりどりに咲いています


「大島緑花」、「ピーコ姫」と初めて目にするあじさいが咲いていました

まだ入口から入ってほんの少しでしたが、いきなり沢山の綺麗なあじさいを眺めることが出来ました

とても綺麗です (^^)

しかし、まだまだこの程度ではありません!



次回は、この時期の『椿花ガーデン』の一番の見どころである「あじさいの散歩路」を紹介します



最後までお付き合いいただきありがとうございました (^^)




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ぬぱぱ

Author:ぬぱぱ
ようこそ!ぬぱぱのドライブ記録へ
平成29年4月単身での伊豆大島転勤
3年目の伊豆大島での単身赴任生活に突入しました
引き続き、伊豆大島での単身赴任生活を中心とした独り言を綴ります

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